2017/04/26 12:16
こんにちは。
今日はリサイクルと既製品の話。
みなさんは「リサイクル」ときいてどんなイメージがありますか?
絞り専門店に来てくださるお客様はリサイクルにいいイメージを持っていらっしゃる方が多いとは思いますが、
一般的には「中古品」というイメージかもしれないですね。
絞りの浴衣はどうでしょう?
まず分かりやすく価格の面でリサイクルは利用しやすいですね。
そしてリサイクルならではのレトロな雰囲気や、見た目でなくその技術や伝統に惹かれるという方もいらっしゃいます。
リサイクルの絞りの浴衣はほぼ手縫いです。
そしてプロ(和裁士)さんが仕立てたものもありますが、きっとご自身で仕立てられたんだな、きっと娘さんに仕立てたんだなと思うものも縫い目を見ると分かります。大事に着ていたんだなと。
私は国家資格を持っているわけでは無いです。ですが縫い方を見ると色んなことが伝わってきます。
リサイクルの絞りの浴衣からドラマ(伝統)が伝わってくるんです。
絞りの浴衣が受け継がれていくこと
その中継地点にいることはとても嬉しいことです。
長くなってしまいましたので既製品のお話はつぎに
紺地の絞り
入荷しました。